親ガチャ

2022/01/05

あんた、わかっちゃいなーい!


 親ガチャ(おやガチャ)とは、
 日本のインターネットスラング。
 生まれもった環境や能力によって、
 人生が大きく左右されるという認識に立ち、
「生まれてくる子供は親を選べない」ことを
 ランダム要素の強い「ガチャ」になぞらえている

(Wikipediaより引用)。

阿修羅ちゃんの「あんたわかっちゃいなーい!」
のベクトルをどこに向けていくか。

結局のところ、親ガチャを説く人に向くのだろう。

スピリチュアル的に、
子供は、親を選んで生まれてくる。という。

それは、この世という魂の修行の場で、
自分が子としての親子の関係を通じて、
学び修行するわけで、
その相手を選んで、生まれてくるのである。

そして、次に、恋愛関係、夫婦関係と家族の関係になり、
自分自身が親の立場として行動し、学び修行する。
この時は、相手を主体的に選んでいるから、
妻ガチャ、夫ガチャとは言わないね。

子供を介して、親の立場を学び修行する場合、
自分が親としての親子関係を学ぶことになる。

この時、親からしたら、子ガチャと感じるかもしれない。
それは、自分が主体的に、子供を作ったとしても、
そこに吹きこまれる魂が選んでくるので、
自分が主体的になれないから、そう感じる。

このような流れからすると、
親ガチャという感覚を感じるのはやむを得ないが、
実際には、親ガチャは存在しない。

子供の魂が親を選んでくるので、
どちらかとすると親からすれば、子ガチャが存在する。

しかし、親は、どんな親であれ、
毒親と言われたり、愛し方を知らなくても、
子に最善の愛の態度を示そうとしている。
どんな子でも、愛の対象であるから、
子ガチャとは言わない。

子供の側の不満、不安が、親ガチャという言葉に、
包摂されて、一人歩きしてしまっているのが、
現状なのだろう。

さて、かくいう私も、親のことを毒親だと思ったり、
それはないだろう?と疑問に思い、
理解ができないこともあった。

スピリチュアル系の話は、
自分の物語をひもとくときのツールとして、
説明の便宜上つかっているだけで、
私自身、スピリチュアルどっぷりではなく、
現実主義、現実に基づいた話をしています。

親子関係が長いほど、いろいろなことがあるわけで、
そのことが、自分の将来に左右する影響を与え、
それが悪影響となる時、困難や問題を生ずることになる。

そして、それについて、思い悩み、PTSD、トラウマ化
するような現実を引き寄せてしまうこともある。

なみのりふね名古屋いまいけでは、
なみのりふねの施術とカウンセリングで、
親子関係の問題を解決し、しがらみを解き、
毒親的な影響を無くし、自分自身が自立して、
人生を歩めるよう、サポートしています。

世の中、努力してもどうにもならないと思うことは、
あるので、仕方がないと言えます。
けれど、それで諦めて、嘆くだけでなく、
そこから、自分ができること得意なことを発見し、
それに努力を重ねることで、
努力が報われることがあるのです。

例えば、自分は、医者にはなれなかった。
けれど、商才、ビジネスの世界で頭角を現し、
病院経営をすることで、人々の病を治し、健康維持に、
貢献することができた。

とあれば、
最終的な理想や目的を達成することができるのです。

努力しても無駄なことは、あるので、
それは、さっさと諦める。
そして、努力が報われる場所で、存分に努力する。

そうして、人生のリソースを有効に、効率的に、
配分し、消費しながら、最大の成果を達成するのです。

あなたの抱える不満、不安を解消し、
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なみのりふね名古屋いまいけは、存在しています。

あなたの意識進化や変容を通じて、
あなた自身の人生を豊かにする為に、
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まずは、お気軽に、ご連絡ください。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森