僕は僕を好きになる
2022/02/13
自分自身を大切にする一歩です。
幼稚園くらいの時からか、
外部の子供たちとの関係が増えた頃から、
自分を好きになることが段々減り、
自分にダメ出ししつづけ、自分が嫌いになっていった。
小学生の時も、
中学生の時も、
高校生の時も、
大学生の時も、
就職して、社会人になってからも。
関わる人の関係にもみくちゃにされながら、
自分の欠点、弱み、出来ないことに嫌気をさし、
無意識に、いつも自分を責め続けていた時もあった。
そんなんだから、
自分に攻撃したり、八つ当たってくる奴が、
正しいと思い、つきあわなくても良い奴と付き合ったり、
大切にされないのは当然だと自分をいじめるかのように、
DVする奴、いじめる奴との関係にハマったりもする。
いじめられて当然だとも思うようになる。
学校を出れば、いじめはなくなったかのように見える。
だけど、社会も同じで、だれも助けないし、
関わろうとしない人が増えるだけで、
人をいじめたり、食い物にする奴だけが、
甘い言葉で、誘っているのである。
その罠にはまれば、学校のいじめよりもひどいいじめになる。
それが、ブラック企業での勤務だったり、
モラハラやパワハラやセクハラを受けても、
それが普通だと思って、声を上げない人になるだけである。
普通の人から見れば、
なぜ、そんなアリ地獄の生活を続けられるのか?
あきれたまなざしで、スルーしていく。
そうなるのは、なぜか?
自信がない。
自分が嫌い。
自分への評価が低い。
自分への評価が厳しい。
自分へダメ出しばかりしている。
からこそ、
自分は、ゴミのように扱われても仕方ないのだ。
と自分で自分をいじめていることで、
現実を正当化しようとしているのである。
もう、そんなことは、やめにしましょう。
この世に生まれてきたあなたは、
無条件で、存在するだけで、価値のある人なのです。
誰かに食い物にされたり、操作されたりして、
自分を貶めることはないのです。
また、誰かを食い物にして、操作して、
自分が悪人として、生きていこうとしなくても良いのです。
だからこそ、まずは、自分で自分を好きになること。
あなたがあなたを好きになること。
僕は、僕を好きになると宣言して、そうすることです。
そのお手伝いを、
なみのりふね名古屋いまいけでは、行っています。
いじめる、いじめられる。
人を攻撃する、人に攻撃される。
こんな争いのない、
平和な人間関係も作ることができます。
まずは、ご連絡ください。
なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森