3月9日

2022/03/10

卒業しても、別れても、
いつもどこかで、
あなたが大切な人を感じている。


学生であれば、学校での学びを終えるまで、
入学と卒業を繰り返し、新しい環境で学び続ける。

社会人であれば、その仕事を続けていても、
その仕事をやめたとしても、
職場環境、生活環境は、日々変わっている。

諸行無常の中に、人との出会いと別れを繰り返す。

これまでの生活が充実して楽しかったほど、
その状況の終わりを迎えてしまうと、
相当な喪失感を感じる。

もう、明日から、変わってしまう。
今日が、これまでの幸せだった最後の日。

いつもの当たり前が、当たり前で無くなる。
その別れの喪失感、寂しさ、変化への恐れ、不安、
別れたくない人との別れがよりその気持ちを増幅させ、
流す、卒業式の涙ですよね。

次の環境に、期待を持って、取り組む意欲があれば、
この涙の感情も、涙を流しきれば、終わりで、
明日へのスッキリとした充実した気持ちに変わる。

けれど、失いたくないもの、より変化が強いこと、
それを強制的に受け入れ、
心がサンドバックのように打ち込まれた状態なら、
明日を見れず、昨日の幸せの余韻を振り返るばかりで、
成長の歩みを止めてしまうことにもなる。

卒業して、卒業した学校が忘れられない。
その時のクラスメイトとの関係を忘れられない。
忘れたくない思い出がたくさん詰まった場所に、
先生を訪ねたりして、戻ってしまうことで、
新しい環境になじめず、人間関係もゼロからの構築で、
友人、知人もいない、つまんない。

ということで悩んで、5月病になるか、
今は、行きたくなかったら学校にも職場にもいかないので、
そこからひきこもりの要因にもなりやすい。

こうした、気持ちの切り替え、感情のコントロール、
新しい環境へチャレンジするマインドづくりを
なみのりふね名古屋いまいけでは、
なみのりふね施術、カウンセリング、コーチングで、
その悩みや問題を解決しています。


そうすれば、あなたも、
瞳を閉じて、見える思い出や人を見ても、
良かったね、とすぐに切り替えられるようになります。

卒業、就職、転職、転勤、に限らず、
いろいろな人との別れや環境を手放さざるを得なかったこと
それによって、心のレジリエンス(回復)が、
しにくい状況にお悩み、問題を抱えているなら、
お気軽に、ご連絡ください。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森