旅立ち
2022/04/03
親から離れ、一人暮らしを始める。
高校を卒業し、進学や就職をする時、
自宅から通える範囲でなければ、
親元を離れ、進学先や就職先の地域で、
独り暮らしをすることになりますね。
私は、名古屋という地域特性があり、
自宅から通える進学先や就職先ばかりでしたので、
このような機会を得られることはありませんでした。
その反動で、社会人になってから、
東京や大阪などでのセミナーに参加し、
単身赴任的にその地域で暮らすこともありますし、
コンサルの月額会員の方も、
全国にいて、コロナ前は、
しょっちゅう名古屋や親元を離れていたものです。
今回、東京での勉強会で、
親しい友人の娘さんが、
進学のため1人暮らしをするということに、
間接的に関わることがありました。
親の方も子の方も、
この機会で、
親離れ、子離れをしながら、
自立していくんだなぁと思ったものです。
自立したら、離れ離れではなく、
自立しても、また、一緒に暮らすこともありますし、
その時の精神的な成長がランクアップしているだけです。
そうすれば、一人前の大人として、
子は子の人生を生き、
親は親の人生を生きるが、
子は親を支える力を持つ存在になっているのです。
それは、別に、一人暮らしをしなければならないわけでなく、
物理的に距離を置くことも有効であるというわけで、
同居していて、親元から進学や就職をする時は、
また、別の意識改革をすれば良いだけなのです。
親元から通ってた私でも、
そのような意識改革をしながら、
親からの自立を図ったりしています。
親離れ、子離れ、
親からの自立など、
疑問や問題、不安、悩みがあることで、
相談や解決をしたい場合は、
お気軽にご連絡ください。
なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森