鳥の詩

2022/04/08

うまく飛べなくても、まずは、飛ぼう。


この曲は、
2000年にKeyから発売されたゲーム「AIR」の主題歌
ですね。

2000年頃は、就職氷河期ながらも、
第二新卒として、就職活動に追われていました。

実際、この曲との出会いは、
ニコニコ動画で、2010年前後だったと思います。

私は、人生のどん底を味わい、底打ちをしたころ。

また、世間に舞い戻り、羽ばたこうにしても、
飛び方を忘れた鳥のように、
衰弱した心身から立ち直るのが先で、
この歌にあるように、うまく飛べない。

その飛び方を思い出すように、
下手くそでも、うまくなくても、
昔のようでなくても、飛び続けていた感じですね。

我慢や無気力を学習してしまい、
サーカスの象のように、なってしまってたのもあります。


また、底に戻り、上向く。

そんなもどかしい時期をこの歌を聞いて、
切ない感じになっていたものです。

それは、自分一人での孤独な戦いだったのがあります。

周りに、いろいろ助けてくれる人はいましたが、
自分が頑なに、一人になり、
自分ととことん向き合っていました。

内観療法を取り入れながら、
自分でコツコツ取り組んでいたものです。

一人で取り組むにも限界があり、
外の環境に出て、セミナーや学びに参加して、
仲間が出来たり、良い先生に出会ったりして、
飛び方に工夫が加わるようになり、
世界が広がるように、
学びも出会う先生もレベルが上がっていきました。

ワークやセッションを重ねていき、
飛び方も段々良くなり、
自分なりの達成点、答を得て、
世間に羽ばたきはじめたわけです。

その時には、なみのりふね名古屋いまいけ、
というサロンが出来上がっていて、
ここをホームとして、
いろいろな方が、
世間で羽ばたいて飛べるように、
支援しています。

すでに、何人かの方は、羽ばたいて、卒業しています。

皆さんは、それぞれ、自分の悩みや問題に、
真摯に取り組み、学び、直面する問題に逃げず、
解決に立ち向かわれていると思います。

一人で取り組む。自立した大人として。

それは、そうかもしれません。
私もそう思っていました。

しかし、それは、思考のワナでしかなかった。

自立した大人であれば、あるほど、
人に委任したり、信頼して頼むことをすれば良い。

自立しているかどうかわからないのに、
人に委任したり、信頼して頼むことをすれば、
どこかで、依存関係になってしまい、
そのトラブルで、辟易しているからこそ、
安易に、人に頼もうとは言えなかったのかも知れませんね。

また、子供や自立していない人への甘えを助長するのも
教育上、許せないという考えもあるでしょう。

そんな人達に、孤独で取り組ませることは、
劇薬や両刃の剣と同じで、危険と隣り合わせなのです。

そんなリスクの高いことをしなくていいし、
できれば、しない方が良いのです。

なみのりふね名古屋いまいけは、
カウンセリングサロンですから、
必要があれば、いつでも、頼って、利用すればいい。

自立も、ワークやセッションを受けながら、
成長して、達成していけばいい。

あなた自身の問題や悩みを
あなた自身のみで、一人で取り組まなくて良いのです。

一人で頑張って、取り組むだけではなく、
私たちとともに取り組んで、
あなたの問題や悩みを解決して、
あなたの意識進化を加速させていきましょう。

そのための方法、技術、道具は、そろっています。

お気軽に、ご連絡ください。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森