Flare

2022/04/19

No one can take your place.


謎多き女性シンガーのmiletさん。

歌詞の英語部分を発音よく歌いつつ、
その発音のアクセントやイントネーションを
日本語の歌詞部分でも歌うという独特な歌い方が、
魅力的ですね。

さて、Flare、ぱっと燃え上がるように光を放つ感じから、
インスピレーションを感じたり。

No one take your place.
(誰もあなたの代わりになることはできません。)

とこの曲の歌詞から、
このブログで、ずっと訴え続けている、
「あなたがあなたの人生の主人公でいること」
そして、うまくできていないのなら、
「それを私たちがフォローすること」
といった手を差し伸べることの提案の意味に通じる
ものがあります。

私もこれまでの人生の中での取り組みで、
ダラダラ続けたことがあり、
一定の区切りが必要と区切りを経て、
諦めることもしてきました。

やり続けていて、どこで、成果が出るかがわからないし、
これをしたから、何かを達成するという確率論は、
大人になるほど可能性が狭く厳しいものに
なることもあります。

これをして、これだけやって、それで無理なら辞めよう。

この区切りをつけるのもなかなか難しいものです。

もしかしたら、あと一歩踏み込むだけだったかもしれない。
そんな可能性もあるからです。

でもその正解は、その時点では、わからない。

長い時間を経た後の歴史が答え合わせをするからですね。

それから私は、決めた区切り(デッドライン)よりも
奥に追い込んで進むことを必ずするようにしました。

最後の力を振り絞って、突き進む。

それで動いたら、しめたもの。
意思を発動した力が通じたわけですからね。

それでも動かない壁なら、仕方ないのです。

続けて道を歩んできた理由、本音と向き合って、
区切りを受け入れるかどうか。

進むにしても退くにしても、決めるのは、
あなたの人生の主人公であるあなたであり、
あなたが一番に光り輝いて、
意思を発動するしかないのです。

今、取り組んでいることで、なかなか成果が出ず、
苦しい思いをしていたり、
今の取り組みを続けていっていいのか、
どうかわからないなど、
悩みや問題があるのであれば、
ぜひ、なみのりふね名古屋いまいけに、
お気軽に、ご連絡ください。

誰もあなたの人生の主人公を代わりにすることは、
できないのです。

でも、私たちなら、その人生のサポーターとして、
ともに歩むことはできます。

ひとりで悩まず、まずは、ご相談ください。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森