Escape.

2022/05/20

嫌な事から、とことん逃げまくれ!

girl next door ESCAPE

「詫びろ、詫びろ、詫びろ、詫びろ、詫びろ、詫びろ、
 詫びろ、半沢!」

という市川猿之助のセリフ回しのように。

「逃げろ、逃げろ、逃げろ、逃げろ、逃げろ、逃げろ、
 逃げろ、逃げてけ!」

と言う感じですね。

何を?何から?

嫌な事、辛いこと、苦しいこと、
体調悪くなるほど続けていることなど、
ネガティブなものから。

それは、我慢です。

似てるものに、辛抱、忍耐があります。


我慢は、
自分がしたくないことや嫌な事をこらえることであり、
受動的なこと。
自分の周りで嫌なことが起った時、
それを嫌なものとして、
しぶしぶ受け入れる行為のこと。
そして、努力が自分の目的の為の行為であるのに対し、
我慢は、他人の目的の為の行為である。

辛抱は、
自分が「世の為人の為」に自ら、
志したものを実現する為の努力に伴う辛さを
言い表したもの。

忍耐は、
自分のまわりで嫌なことが起った時、
どんな状況でも自分の心をポジティブな状態に
保つ力のこと。

と言うように、それぞれ意味が異なります。

どれもを我慢とみてしまうと、
必要な我慢、必要でない我慢といった区別となり、
本来受け入れるべきでない、
我慢を必要なものと誤って受け入れ、
心身やリソースを削ることにつながります。

この辺りが、錯覚を生み、本来の意味を混乱させ、
人々を疲弊に持って行き、洗脳して搾取する、
世間、世の中の欺瞞としてはびこっています。

一応、言葉の区別をつけて、再認識したのであれば、
その錯誤や理解不足からくるミスにつけ込まれること無く
世間や世の中の欺瞞から、心身やリソースを守れますね。

我慢は、辛抱することでもないし、
耐え忍ぶことでもないのです。

仏教でも我慢は、七慢のひとつとしてあげて、
自らを高くし、他をあなどる、おごり高ぶる心として、
良く無いものとしています。

これで、ほとんどの我慢が意味のないものになります。

しかし、

自分の行動でどうにかなるかを考えてみて、
自分の行動ではどうしようもない時、
今は、我慢の時、と割り切ってひたすら耐えることで、
冷静さを取り戻しながら、
被害や損害を最小限に食い止めることができますね。

時間が経てば辛さも緩和されるので、
時の流れに身を任せ耐えることも良いでしょう。

また、自分の行動で変えれる場合は、
その我慢を継続するかどうかを考え、
必要な我慢は継続し、必要のない我慢はやめるのです。

そして、良い我慢か悪い我慢か。

将来の自分に良い影響を与える我慢は良い我慢であり、
つらいだけで将来の自分に良い影響を与えない我慢は、
悪い我慢であるから。

悪い我慢は心身に悪影響を及ぼすので、
悪い我慢を続けると、心がすり減って、
自信と生きる活力がなくなっていきます。

「自分は今、悪い我慢をしているな」と気づいたら、
早めに切り上げるようにして、
自己肯定感を高めていくようにするのです。

このように、基本、我慢は、しなくていい。

けれど、我慢することで守られるものがある、
損害や被害を最小限に食い止め、やり過ごせる。

でも、そんな我慢を強いられる環境は、
ろくでもないから、
とっとと自分が自分らしくいられる
環境へ、自由を求めて、ESCAPEしましょう。

自由へ、ESCAPE.

もし、あなたの思考がカオスで、混乱していて、
何をどうしていいかわからない、
必要な我慢なのかがわからない、

ストレスで心身が疲弊して、
認識がゆがみ判断が下せない、
認識や思考を整えたい、
辛い我慢から逃げ出し、自分を解放したい、
といった気持ちや要望があるのなら、
ぜひ、なみのりふね名古屋いまいけで、
なみのりふねの施術を受けてください。

心身の疲れやストレスを解消し、
脳内をスッキリさせ、思考を整え、
正しい認識、視点が持てるようになっていきます。

お気軽に、ご連絡をください。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森