行動することの意味。

2023/04/12

行動しなければ、
現在の位置から動いてないのと同じ。

今日は、行動することの意味をお話ししたいと思います。

ある日、友人と話している時に、
こういうことはありませんか?

東京ディズニーリゾート、
大阪USJ、
と言った、テーマパークを旅行してきた話をしている時。

同じ場所に行き、同じ体験をしているのであれば、
その感想や体験談で盛り上がれるけれど、
その場所に行った人が、その体験を説明する時、
聞いている側が、その場所に行ったことが無く、
仮に、その場所に行ったことがあったとしても、
話の内容を体験していない場合ですね。

その人が、次、その体験をしようとする時には、
ある程度の事前学習になる内容にはなるけれど。

その人が、行く気も無く、
その人の話を聴きたいだけの場合なら、
話す人は、話すことの楽しみを見いだせれば、
それで良しなわけで。

問題は、その人が、行こうとしていても、
なかなか行かない、やらない場合、
話を聴いていても、事前学習以上の効果や価値はない、
ということに気づかない限り、それ以上の時間や話す労力は、
段々無駄になっていき、話す人の徒労となり、
話す人のエネルギーを奪う、エネルギーバンパイアに、
成り下がっているということなのである。

だから、それが、
人に嫌われる理由のひとつに、
なっていますね。

今、いろいろなスタディグループの中にいて、
新しい人が入ってきて、
いろいろ質問をされることがあります。

これをこうしたら、こうなるのですか?

一応、体験談として、そうなる、こうなることを
説明します。

そして、やるだけですね。
と話して、やるんだろうと。

そしたら、やってない。
やってたとしても進んでない。
それは、同じ質問をしているから。
これまでの回答から、学びも気づきも無い。
ということなわけですね。

話を変えましょう。

例えば、バンジージャンプをしない限り、
次の課題やステージには行けないとなっている時。

そのバンジージャンプをやらない限り、
次の進んだところで見える景色、
感じるものなど出会うものが無いのです。

それは、バンジージャンプを飛んでも飛ばなくても、
そこから全く動いてないから、
見える景色は、変わらないし、
感じるもの出会うものがない

何でこうなるのか。

やろうとせずに、頭で理解しようとする傾向が強い、
地頭が良いとか、これまで、思考優位で人生を切り開いて
いたから、そうなってしまいやすいのです。

無意識は、怠惰であるから、
なるべく行動のリスクを少なくして、
効率的に攻略して、効果を得ていきたいと思うから、
それは、それでしょうがないのだけど。

この思考のワナにハマっているところから、
どう抜け出すか。

大量行動が全てではないし、
行動することも全てではないけれど。

自分も、体験者から、いろいろ聞きながら、
何も行動しなかったのもあるし、
何も行動できなかったのもあるし、
それで、行動したフリをしたこともある。

映画やドラマを観た後のバーチャルな体験で、
満足した感じで、感情のステートだけバリ上がりだけど、
何も行動しているわけではないから、
経験も学びも全くなく、単なるバーチャルな体験を通じた、
思考や知識が増えただけで、頭でっかちが強化されただけ。
なんですよね。

僕の場合は、それで満足しなくなったし、
行動して、変化していき、
変わる景色を見て、感じることが新鮮で、刺激があり、
出会う人や物が変わって、自分自身が変化する実感を得て、
出来なかったことができるようになり、
知らなかったことを知れるようになる。

また、自分自身が、なりたいもの、
なりたい状況になっていく為に、
自分に課題を課したり、
フィードバックを得る為に、
やっていく環境に身を置いているので、
どんどんやって進み、成長し続けるしかない。

これをしたら、
こういう景色が見えます、
こういうことができるようになります、
できなかったことから、学び気づくことがあります、
それを総合的に乗り越えるから、
次のレベルのステートに上がれるのです。

その話を聴いただけで、やったフリだとか、
やった体で、話を進めても、
現在位置から動いていないので、
乗り越える壁すら出てきません。

セミナーや教室、塾の授業は、
話を聴いて、模擬問題をやって、解けたらOKかもしれません。

それで、やったフリでも、次のレベルのステートに行けることがあります。

だから、体験者に、どうしたらそうなれますか?
と聞いて、それで、自分もなったフリで満足したって、
その体験者が得た体験は、得られることはないのです。

そろそろ、気づいてください。

学校の勉強の延長でやっているセミナーや塾なら、
それでいいのでしょうけれど、
ビジネスや本気で人生を変えていくセミナーや塾は、
体験談を聴いて、やったフリ、わかったフリでは、
次のレベルに行けないし、行ってもすぐに、
打ち負かされるということを。
だからこそ、無意識は、それをリスクと感じ、
意識を超えて、行動させないようにしているのもあります。

意識して、行動していく、チャレンジする。
その許可を、意識的に、無意識的に出して取り組む。
その無意識の抵抗があるのであれば、
思考と感情のリリースをしていく。

大人の学びである、
セールス、マーケティング、ビジネス、
人生を変えていくスキル、テクニック、ワークをする
セミナーやスタディグループに参加しているからこそ、
出された課題に取り組み、行動をして、
メンターからフィードバックやコーチングを受ける。

行動しない限り、何もないことに気づいてください。
話を聴いて、わかったフリ、やったフリで満足せず、
その無意識の罠からも抜け出す為にも、
行動をしていくしかないのです。

私は、ゴールを達成するために、
これこれをしていく。
と決めて、何にもしてないと思うかもしれないけれど、
きちんと無意識は、ゴールを達成するために、
何かしらの行動をする指示を出して、
身体が動いているのです。

この行動やチャレンジをスムーズにできるように
していくプロセスやシステムが、
なみのりふね名古屋いまいけには、あります。

やったフリ、わかったフリ、
体験談を聴いて、満足することをやめて、
自分のなりたいもの、ゴールに向かって行動して
進めるようになりたいなら、
なみのりふね名古屋いまいけに、
ご連絡ください。

無意識の罠から逃れて、
なりたい自分にスムーズになれる、
行動的な自分になっていきましょう。

そして、体験、気づき、学びを得て、
欲しい成果を得ていきましょう。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森