過去にしがみつくな。

2023/08/18

学びを回収し、未来へ一歩を歩み出す。

過去は、現在を作るリソースではある。
とはいえ、過去の事実自体を、無いものにできない。

そこからどう学ぶか。

経験を生かす。

うまくいったことを続ける。
うまくいかなかったことをやめる、
または、改善して挑戦する。

これからの行動の指針にする。

反省して、やらないことにする。

行動のフィードバックで、知恵にする。

そして、現在を最適化するリソースにする。

ここまで出来たら、過去からの学びを回収したことになる。

夏、お盆休みは、終戦記念日もあり、
先の大戦でのことを振り返ることが多い。

私は、ある時から、それをやめた。
国の為に戦った先人に、思いをはせることはするけれど。

振り返るばかりでは、何も進歩がないからだ。

振り返った上で、事実を自分の目で耳で肌で感じて、
どうこれから生かすかを考えたからだ。

このわからない部分がある隙間に、
罪悪感、後悔、加害者意識、被害者意識の揺れ動きがあり、
そのところに、一定のロジック、価値観が吹き込まれ、
洗脳が完成してしまう。

毎年毎年、メディアを通じて、
敗戦国民を印象付けることが多く、
日本人の自己肯定感、
自信の源を打ち砕かれ続けることに、
うんざりしているからだ。

だから、一定の認識の下で、確かにそうだった。
それは認めた上で、
今後、日本人として、どうしていくか?
を自分自身に問い、平和を実現することに向かうことにした。

これは、国のステートだけではなく、
個人の思考や感情のステートを
維持向上することにも通じるし、
個人のステートやマインドを立て直すことに有用だからだ。

都合の良い解釈で、過去にしがみつくのをやめること。

自分が操作する側でも操作される側でも同じこと。

過去は、必要なもの以外は、
重荷、バゲージになっていくだけ。

その必要なものを再認識すれば、
ほどんど移り変わり、
原型をそのまま維持するものが無いように、
その過去のものも記憶の片隅に整理されていく。

この小室哲哉の曲のように、
昔の彼女よ、また、私の心の中に、私の腕の中に、
帰っておいで、という歌の内容では、
新しい彼女が出来ても、その彼女を100%愛することが、
できるとは限らないだろう。

完全空腹ではなくても、
多少の食事をしたくなる空腹状態だからこそ、
その美味しい食事ができることにも似ている。

大食いフードファイターでないかぎり、
次郎系ラーメンを数杯食べた上で、
好きなココイチのカレーを美味しく食べられるのだろうか?

結構、厳しいんじゃないかな。
そうじゃないというなら、一度、試してみて、
コメントで教えてほしい。

なみのりふね名古屋いまいけでは、
なみのりふねとロゴストロンで、
祓い清めをし、一旦、思考と感情をリセットした上で、
必要な意宣り、願い、願望を発信し、
行動しやすくなるマインドを作っています。

しがみついている過去があるあなた、
その過去を手放してみませんか?

手放したからといって、
その過去が消え去ることなく、
きれいな記憶として整理されるだけです。

もちろん、大切な思い出も消えることはないです。

体験会も行っていますので、
お気軽に、ご連絡ください。

なみのりふね名古屋いまいけ
施設長 森